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フォントのふしぎ

お気に入りの本屋さんで一番初めに手にとったのが「フォントのふしぎ」 という本。

その後も色々と物色しながら本屋さんを楽しんでいた。

つれの娘が一時間ほど迷いに迷って決めた一冊が、これまた「ファントのふしぎ」だったからねぇ・・・・ふしぎ。

そして、この本の副題「ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?」

ね。ね。興味をひくでしょ。

20121123_2 内容は興味深いことが、いーーーっぱい。

こんな事気にして見てなかったなぁ。って思える事ばかり・・・・気になって来たらそりゃあ気になって、

同じように見えていたフォント。使い分けてたんだなって分かる。世の中に出回っているフォントをもっと気をつけて見てあげなきゃいけないとつくづく感じたよ。

美術出版社 フォントのふしぎ 小林章

また面白い本を読んだ

娘が自分の小遣いで買った本の中から、こそっと見つけ出した。

ああ、大人気ない・・・だろうか。

そして、面白い本と出合った。いや出合わせていただいたと言うべきか。

門井慶喜の「おさがしの本は」である。

図書館のレファレンスカウンターに居る主人公の話だ。

図書館とか本屋さんって独特の雰囲気があって好きだ。

特に本屋さんのあの独特の匂い。本屋さんしかあり得ない匂いだ。古本屋ではないよ。
新しい本の匂い。

そして、まだ見ぬ本との出合い!そこに居るだけで楽しいよねぇ。

娘は子供の頃から本屋さんが大好きで、初めて池袋のジュンク堂におばあちゃんに連れて行ってもらったときの感想が「ここは、なんだ~。地下からずーと本ばっかり。天国みたいなところだねぇ。」だった。

すっかり本好きに育った今でも、ストレスが溜まると本屋さんでリラックスしてくるらしい。

ミッキーマウスの憂鬱

「ミッキーマウスの憂鬱」?と聞いて興味は無かった。

それほどディズニーおたくでもないし、行ったら楽しいけれどね。

この本は面白いのか?

娘のお薦めなので、まぁ読んでみた。

ディズニーリゾートのバックヤードの話。

そう聞くと興味がわく。

キャストの正社員と準社員。裏はどんな建物内なのか。パレードの舞台裏。ショーとパレードの優劣。ミッキーの中身。など等・・・

どこまでが本当かは分からないけれど、かなり興味深く読める。

そしてそこで起こったミッキーマウスの着ぐるみの紛失事件。

最後まで読むと清々しい。

そして誰もがまたディズニーワールドを好きになってしまう。これも魔法か?

お薦めの1冊です。20120112_002 新潮文庫 松岡啓祐著 

都営交通で出している「ふれあいの窓」

「ふれあいの窓」フリーペーパーです。

最近フリーペーパーにはまってます。

だってフリー、ただ、ですから。

2011/4月№192に載っていたのは知り合いの「川窪万年筆店」。

文京区千石にあります。

万年筆好きなら誰でも知っている手作りの万年筆店です。

手作りって何処から何処まで手作りするのかなぁって思ったら

軸は全て手作りなんですよ!ビックリ。

職人さんに憧れますねぇ。

20110401

Adagiloの今回の表紙のおじさんは田中角栄さんだった

今回の中央公論Adagioのフリーペーパーは最終号だった。

そして、毎回楽しみな表紙の変なおじさんは「田中角栄さん」でした。

20110225 内容は面白くて一気に読み進んでしまう。

幼い時、東京に出てきたときの話そして、総理に上り詰め突然の死に見舞われるまで。

東京に出てきた時は神保町界隈で過していたんだって。古書店も巡ったのかねぇ。

さて、今回で休刊となってしまって残念がっている私ですが、

過去の表紙を飾ったのは

江戸川乱歩と浅草を歩く

チャップリンと日本橋を歩く

夏目漱石と本郷を歩く

尾崎豊と練馬を歩く

小津安二郎と築地市場を歩く

植村直己と板橋を歩く・・・・・・・・

なんか面白そうでしょ。

駅のフリーペーパー

東京時間旅行 荷風ミニ の17号は押上界隈。

表紙はなんとも疲れきったおじさん↓20110131_001 この、フリーペーパーは日本文芸社が出している「東京時間旅行 荷風」のミニ版みたい。

スカイツリーの位置を地図でまじまじと確認してみると・・・ふーーん 業平橋駅と・・・曳船駅と・・・押上がここで・・・うんうん。浅草から隅田川を渡るのかぁ。

と、位置関係がよく分かった。

スカイツリーは家のベランダから毎日眺めているけど、その界隈のことはさっぱり分からない。

ちょっと行ってみたくなる。

次に興味をそそられたのが「都営の”車窓”から」というコラム。

四ッ谷駅から都営バスで晴海へ。 作家 永井荷風「深川の唄」で荷風が見たであろうルートをバスでたどる記事。

時は移って姿は変わっても当時の道や建物が残っていたりする。

そんな街の風景がいとおしく思えたりして。ふっ。

あっ、ここまで来て表紙のおじさんが誰か分かった。

ちょっと不気味なこの表紙が面白い

中央公論のAdagio

24号は「徳川慶喜と飯田橋を歩く」

20110106 駅構内に置いてある。

0円。ただ。

なのに面白い。だから、棚に並べられると直ぐになくなってしまう。

そして、魅力的なのはこの表紙。グロテスクで不気味。これが目を引く。

徳川慶喜が大政奉還してからの余生を過した巣鴨、小石川。へー。こんな所にねぇ。

と近くの名所に興味を抱く。

次号は2月、どんな表紙かなぁ。

一応読んでみようと・・・

話題の本だしさぁ。一応読んでみようかと、思ってね。

などと何故言い訳しながら読むのが、この本の運命でしょうか。

20101228 はい、「KAGEROU」です。

斎藤智裕さんの。

「もっと、生きたいって思った。」一方「生きてちゃいけないと思った。」のは生まれつき心臓が悪い少女。

もっと生きたいんだけれど、自分が生きるためには莫大な医療費がかかる。

「もう死にたい、死にたいと思って死んでいく人」と

「もっと生きたい、生きたいと思って死んでいく人」どっちが幸せか。

自殺しようと考えていた主人公が、もっと生きていたいと思った瞬間。

その事に気づいた幸せをかみ締め、この世から去って行く・・・・

小説は大変読み易く、手放しで面白い。

誰が書いたとか、話題の・・・とか考えないで読むと  楽しめる作品だと思う。

「天国と地獄」を読みました

20091002 ダビンチコードより先に書かれた、ダン・ブラウンの「天国と地獄」を読んだ。

映画化を機会に文庫になった機会に購入した。

電車通勤読者としては、文庫が良い。

上・中・下のうち、中の半分くらいから面白くなってくる。どっと読み進んでしまう。

読んでいるうちに、ヨーロッパの教会に行くのはもうやめよう・・・と思えてしまう。教会や宗教に対しより深く考えてしまう。 お勧め度★★★

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